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threeA Popbot

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ラージマーティンに続き、スリーエーからEMS(国際郵便)にてポップボットが到着。これまで取り上げてきたWWR(ワールド・ウォー・ロボット)とは別世界のキャラクターです。




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14インチぐらいあるので、物凄くでかい。



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涙のように流れるオイル。ロボットの浪漫ですね。




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WWRシリーズと違ってマーキングは控えめ。この2箇所ぐらいかな。




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ポップボットの肝というべき、溢れる臓物ならぬパイプ。良いセンスしてます。


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裏から見ると分かりますが、1本の棒(背骨)で上半身と下半身を支える構造。


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左手には錨、右手には銃。



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そして購入の決め手。鞄から顔を出す猫!ねこ!ネコ!



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ネコのカラーリングはランダム。何だかど派手な奴が当たっちゃいました。普通の白とかが良かったんだけどなー。こんなネコ居ないよ。



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可動も優秀。体育座りだってできます。しかし強度を保つためでしょうが、足の付け根の可動が固いのなんのって。ギチギチと物凄い音が鳴ります。



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WWRドロップクロスと並べて。やっぱりでかい。




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以上、ポップボットは当初そこまで惹かれませんでしたが、ネコを帯同なんていう設定にやられて結局購入してしまいました。ロボットなのに動物を愛でるなんて哲学的じゃありませんか。
今回、同時にバッドポットという一つ目タイプのキャラクターも発売されましたが、迷うことなくポップボットをチョイス。左手の錨、工業的な黄色が好みだったもので。シンプル且つ奇抜なデザインと高いクオリティが相まって、実際手にすることで徐々にその良さが分かってくる稀有な玩具でした。しかし人型ロボットはやっぱり良いですね。
唯一の難点が価格。私はThreeAの公式ショッピングストアBambaland Storeにて150ドルで購入。当時のレートで換算すると14,057円也。この価格設定が高いというわけではありません。問題はその後日本の小売店で発表された13,900円という価格。送料を考えると公式のほうが安いので損はしていませんが、ちょっと微妙でした。初めから小売販売もされるとわかっていれば、そして価格差が少ないことも分かっていれば、わざわざリスクのある海外通販なんてやらないですから。些細なことなのであまり気にはしていませんが、今後は公式限定発売なのか、それとも小売にも卸されるのかどうかはきちんと見極めなくてはいけないかもしれません。為替レートによっては損をする可能性もありますしね。今の残念な経済状況と残念な政策下では今後も円高維持でしょうから、当分は安心でしょうけど。



個人的にではありますが、これにてthreeAのロボット物はしばらく打ち止め。以降は人型がドシドシ届く予定になっています。いまから大変楽しみ。