読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

アトリエG1 メロン熊 リアルタイプモデル

f:id:kjaerholm:20121124210404j:plain
アトリエG1よりメロン熊のリアルタイプモデルです。



f:id:kjaerholm:20121124210405j:plain
f:id:kjaerholm:20121124210406j:plain
f:id:kjaerholm:20121124210407j:plain
今後予定されている一般販売分と異なり、アトリエG1奥田氏自らによる塗装、加えてドールアイが埋め込まれたスペシャル版となります。


f:id:kjaerholm:20121124210408j:plain
怪獣ばりの凶悪な口元。サンプルと比べるとかなり見劣りしてしまうのが残念かな。



f:id:kjaerholm:20121124210413j:plain
ドールアイの受けを作っていなかったとのことで、目線をパテで固定後、外れないように硬質発泡ウレタンが充填されているという手間のかかり具合。もうガレキですね、これ。




f:id:kjaerholm:20121124210415j:plain
f:id:kjaerholm:20121124210414j:plain
メロン部分が一人でに動き出した!




f:id:kjaerholm:20121124210412j:plain
クマー!! ということで夢の競演。どちらも凶暴凶悪に違いない。





f:id:kjaerholm:20121124210409j:plain
f:id:kjaerholm:20121124210411j:plain
f:id:kjaerholm:20121124210410j:plain
以上、アトリエG1のメロン熊でした。コアックマに続きゆるキャラシリーズ第二弾として選ばれたメロン熊、一番凶悪であろう初期着ぐるみベースにて立体化されました。怪獣造形の最前線にいるアトリエG1さんにぴったりのキャラクターチョイスだと思います。
期待を裏切ることなく、その姿はまさに凶暴凶悪。出会ったが最期、噛み殺されることを覚悟するほどの迫力ある造形になっています。ドールアイもリアル感を増す効果を生み出しており、非常にマッチングしております。一般販売分も全てドールアイにすればいいのに。
ちょっと残念だったのが、口元の塗装表現。怪獣ガレキばりのリアリティ溢れる表現を期待していましたが、意外にもにもおとなしめな汚し具合でした。特に口腔内の色合いがサンプルより鮮やかな赤色をしており、ちょっとリアリティに欠けるような印象を受けます。あと、できれば舌は塗り分けて欲しかった。サンプルと比べるとどうしても見劣りしてしまう感じです。
それでもこのメロン熊の迫力は何にも換え難く、最高に恐ろし可愛いです。アトリエG1さんだからこそ出来た製品だと思います。一般販売分も広く売れるといいですね。