読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ZOLLMEN 1話怪獣バーストロン 

f:id:kjaerholm:20130103213836j:plain
ゾルメンより一話怪獣バーストロンです。受注生産品となります。




f:id:kjaerholm:20130103213837j:plain
f:id:kjaerholm:20130103213838j:plain
f:id:kjaerholm:20130103213839j:plain
f:id:kjaerholm:20130103213840j:plain
f:id:kjaerholm:20130103213841j:plain
頭部は顎が別パーツ。そのため非常に奥行きがあり、立体感のある表情になっています。






f:id:kjaerholm:20130103213842j:plain
f:id:kjaerholm:20130103213844j:plain
f:id:kjaerholm:20130103213843j:plain
f:id:kjaerholm:20130103213845j:plain
f:id:kjaerholm:20130103213846j:plain
体表は複数のパターンで構成されており、既存の怪獣をモチーフにしていると思われる箇所もありますが、そんなに怪獣に詳しくないので敢えて言及しません。
頭部の突起は非常に細かくなっており、よく金型から抜けたなと勝手に感心。



f:id:kjaerholm:20130103213852j:plain
同じゾルメンの円盤怪獣とならべて。



f:id:kjaerholm:20130103213848j:plain
f:id:kjaerholm:20130103213850j:plain
f:id:kjaerholm:20130103213849j:plain
f:id:kjaerholm:20130103213851j:plain
以上、ゾルメンの1話怪獣バーストロンでした。本製品はゾルメンさんには珍しくウェブサイト上での受注生産品としてリリースされました。リリースされる製品のどれもが一癖も二癖もあるゾルメンさんですが、このバーストロンは一見すると非常にベーシックなデザインになっており、特に隠しギミック等もなく、必ず新製品の初回リリースには付いてきたおまけのミニソフビすらないという、ちょっと寂しい仕様になっています。唯一面白かったのは、足裏の刻印が「バーストロン」ではなく「パーストロン」となっていた点でしょうか。昔の怪獣ソフビではよくある誤りみたいです。

しかしそこはゾルメンさん。このバーストロンは「1話怪獣」となっていることから続きがあることは初めから匂わされていましたが、やはりその後に続きの怪獣がリリースされました。その名も「再生怪獣バーストロン」。ボディは共用ですが頭部が半分ほど白骨化した落武者のようになった奇抜なデザインのソフビです。

この再生怪獣バーストロンは1話怪獣バーストロン購入者限定で抽選販売されました。当然競争率は下がるため、今回は当選するだろうと高を括っていましたが、残念ながら見事にはずれ。失礼な物言いになってしまいますが、1話怪獣のほうはそれ自体に大きな魅力があるわけではなく、再生怪獣と並べてこそ活きる製品だと思うんです。それなのに再生怪獣がはずれたら意味が無い!ということで、今後もカラーバリエーション展開を期待します。

受注販売にしてくれなんていう傲慢なことは言いませんから。