FW ガンダムコンバージ11

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FUSION WORKSのGUNDAM CONVERGE第十一弾です。販売はバンダイ、原型製作はボークスです。まずはクロスボーンガンダムX-1。



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小さいながらタンポ印刷もあったりと豪華。塗り分けが完璧というわけではありませんが、このサイズとしては十分。可動は頭部と腕部。



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クロスボーンガンダムX-2。頭部アンテナの形状と武器(ショットランサー)が異なります。



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クロスボーン・ガンダムX-0。月刊ガンダムエース 2013年8月号の付録です。胸部の毒ローマークと武器(ピーコックスマッシャー)が新造部分。




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以上、フュージョンワークスのガンダムコンバージ11弾でした。最近こういった小さい玩具を買うのは控えているのですが、クロスボーンガンダムが好きなのでつい。どれも小気味良いアレンジと丁寧な仕上げが魅力的な製品です。残念ながら価格帯と素材の問題でエッジがダルダルですが、このあたりはご愛嬌です。

個人的に毎度関心するのがクリアパーツの使い方。今回はカメラアイ部分がクリアです。そして一番のポイントは顎の赤部分が別パーツになっている点。バンダイ製品でもそうですが、一番塗りミスが発生する箇所なので有り難い仕様です。全てのガンダム製品は顎パーツを分割しましょう。

また、おまけであるガンダムエース付属のX0がリペイントではなくリデコなのも嬉しいところ。価格帯も雑誌だけに安いですし。漫画にのみ登場する機体ですがギンギラギンでかっこいいです。

是非この仕様でX3とフルクロスも拝みたい。宜しくたのみますバンダイさんとボークスさん。