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ZOLLMEN 最終話再生怪獣バーストロン

TOY ソフビ ZOLLMEN

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ZOLLMENより最終話再生怪獣バーストロンです。




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カラーリングはジャンボマシンダーのロクロンQ9っぽいです。


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怪獣の体と落ち武者の亡霊のような頭部が特徴的。



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露出する内部構造から、この再生バーストロンが機械であることが窺われます。



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通常のバーストロンと。



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休憩するおっさん。




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以上、ZOLLMENの再生バーストロンでした。通常のバーストロンのリリースが発表されたときは、ZOLLMENさんにしては随分と普通なデザインだなと思っていましたが、まさかの隠し玉としてこの再生バーストロンが用意されていました。
通常のバーストロンが「1話怪獣」なのに対して、今回は「最終話再生怪獣」というネーミングであることから、同シリーズに位置づけられる怪獣であることが予想されます。通常のバーストロンが大きな傷を負い、強大な相手との最終決戦に臨むためにサイボーグ化されたのがこの再生怪獣バーストロンなのかもしれません。

しかしながら特撮に登場するとは到底思えない奇抜なデザインです。サイボーグということもあってか、とってつけたような頭部は落ち武者の白骨化死体のよう。というよりは、個人的には変身忍者嵐の宿敵である魔神斎に見えます。大魔王サタンが操る機械人形という設定もちょっと重なるところがあるし。いずれにせよ、まあ正直意味が分からない。まさに異形です。しかし何故だかしっくりくるところがZOLLMENさんのセンスが成せる業といったところでしょうか。

ちょっと残念だったのは、EXOHEADさんのブログだとこの再生バーストロンの頭部は空也上人像風に撮影されていたので、てっきり身体も空也上人像のようなデザインになるかと思い込んでいたのですが、まさかのまさかで怪獣になってしまったこと。仏像風なデザインが好きだということもあり、期待感が空回りしてしまいました。

それでもこの再生怪獣バーストロンのデザインもかなりのお気に入りとなりました。ZOLLMENさんの持ち味が最大限に活かされたソフビだと思います。その設定から、同じボディを利用して様々なバリエーション展開が出来そうですね。今から楽しみであります。