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CURE ミシカブギーマン NYCC2013

TOY ソフビ CURE

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CUREよりミシカブギーマンNYCC2013です。国内流通はC3限定。名前の通りCUREとMISHKA(ミシカ)、加えてLAMOUR SUPREMEのトリプルネーム品です。




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某ファンタスティックフォーのヒューマン・トーチ風カラーになってます。見えづらいですが、後頭部のマスクには「MISHKA」のロゴが浮かんでいます。



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馬風のマスクは取り外し可能。インナーヘッドはクリーチャーの口の中から顔が浮かぶという二重構造のデザイン。漆黒の目が大変怖いです。




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きちんと内臓も内蔵されています。


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細部の丁寧さはいつものCUREさんクオリティで素晴らしい。


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武器の部分は気泡が目立ちます。これは仕方ないですね。




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以上、CUREよりMISHKA BOOGIEMAN NYCC2013でした。一見オレンジ単色に見えますが、グラデーションの美しさや細部への拘りが映える非常に凝った仕様になっています。
実はミシカブギーマンは初入手。第一弾のリリース時から気にはなっていたのですが、当時はクリーチャー寄りの玩具をなんとなく避けていたんですよね。何て勿体無いことをしたんだ当時の自分。

よく見ると気持悪いデザインなのですが、遠めで見ると可愛らしいので、クリーチャー系が苦手な方にもお勧めだったりします。デザイン自体も馬のマスクの口の中にある頭部の口の中から更に別の顔が覗いているという、3重構造になっており、非常に面白かったりします。

惜しむらくは、もっと普通のカラーが欲しかったなと。凝ったカラーリングで気に入っているのですが、一体目のカラーじゃないなと。ということで、次のカラーが出たらまた買ってしまうかも。