
ランブルモンスターズからロールアウトされた新型ロボットはナインをベースにした『チェイサー』。頭部および脚部が新規造型となっています。


ロードランナータイプということで、疾走感あふれるデザインに。

シャドウが吹かれたゴーグル部分。

煤で黒ずんだ砲身。

そして今回の肝。まるでフォーミュラーカーのような足。後部にタイヤがついていることからも、歩行というより走行タイプといったほうが正しいのでしょう。

抜きの問題からだと思いますが足裏は別パーツ。こだわりのデザインであることが伺えます。

個人的に似ていると思ったロボットと並べてみました。メガゾーンのプロトガーランドです。

これで我が家のナインも4体に。そのうち家がナインに占拠されるかも。

以上、ランブルモンスターズさんには新年早々驚かせていただきました。まさかナインが立て続けにリリースされるとは。そして、パーツを入れ替えるだけでここまで印象を変えることができるとは。
従来のナインはどちらかというと重量感があり、良い意味で野暮ったさの残るロボットでした。しかしながら、今回のチェイサーは胴体と腕部は従来パーツを使用していながらも非常にスタイリッシュなデザインに変化しており、全く別のタイプのロボットに生まれ変わっています。よくある頭部パーツだけを変えるといった手法では、ここまでのインパクトは無かったでしょう。やはりこのチェイサーの肝はレーシングカーのような脚部パーツ。この洗練されたパーツが無ければ、ここまで違った印象を受け手に与えることは無かったと思います。
正直参りました。降参です。新年早々こんな素敵ロボットが手に入るとは思ってなかった。今年はあと11ヶ月ほど残っていますが、このチェイサーを超える玩具が現れるのかどうか少し不安になってきました。それぐらい気に入ってしまいました。
ナインは腹部のマーキングからもわかるように、小隊で構成されているようです。これからも様々なバリエーションが展開されるでしょうし、そうであることを願いたいですね。

