
リアルヘッドより太陽の父さんです。


カオスマンシリーズ共通ボディ。

頭部のモチーフは岡本太郎の「太陽の塔」だと思われます。真頭玩具から取ったであろう額の「真」の文字が光ります。


左右側頭部からは別の生物が。Jr.でしょうか。

後頭部には「コラッ!!」の文字が。何故だかキルラキルを思い起こしました。



太陽の父さんには息子がおりまして。その名も太陽のマイサン。

親子の戯れ。

そして合体。





コラッ!!

以上、リアルヘッドより太陽の父さんでした。カオスマンシリーズはどちらかというとクールでダークなキャラクターが多い印象ですが、この太陽の父さんはクールな印象を残しつつもどこかコミカルな要素を持ち合わせており、初見でのインパクトは相当なものがありました。コミカル要素という点では、マキシマムフライダーに近いかな?
本製品は前述の通り、岡本太郎の太陽の塔がモチーフになっていると思われることから、白の成型色が非常にしっくりきます。スタンダードカラーと言えるのではないでしょうか。加えて、拭取り塗装が施されることによって、より彫像のような雰囲気が強まり、動く彫像といった感じに。実に力強い存在感です。
個人的にカオスマンシリーズは白成型色に拭取り塗装がベストマッチだと思っているので、そのカラーに相応しい存在感のあるキャラクターが産み出されたことがとても嬉しい。複数のカラバリ品をずらっと並べたくなってきてしまいます。しかし太陽の塔がこんな形にアレンジされるなんて。リアルヘッドさんの想像力には脱帽です。カオスマンシリーズの可能性は無限大ですね。今後の展開が益々楽しみです。