
CUREのBOOGIE-MAN。新作はTHE FLYバージョン。



マスクはシンプルなホワイト。

マスクをはずすといつものブギーマンフェイス。眼や歯のグラデーションが非常に丁寧。


そして今回のザ・フライバージョンの最大の特徴は全身に吹かれたマジョーラだと思われる塗料。光の加減によってグリーンやパープル、ゴールドのように色調が変化します。まさに鈍色の蝿。


爪もシンプルながら非常に凝った塗装。

腕輪、足輪もマットブラックで丁寧に塗装されていたり。



鎌は男の浪漫。

X-RAY DEVIL BOOGIE-MANと。内臓の有無で印象が変わります。

以上、CUREのブギーマン THE FLY ver.でした。非常に凝ったタイプも多いブギーマンの中では非常にベーシックな姿になっています。加えて彩色も非常にシンプルながら、実際は細部に至るまで大変強いこだわりが見られるCUREファンのためのブギーマン、それがこのTHE FLYバージョンだと思います。
個人的にブギーマンは内臓が見えていなきゃ微妙だと思っていましたが、このバージョンで考え方が変わりました。シンプルなだけに何度見ても飽きない素晴らしい仕様の製品です。
尚、本バージョンはシークレットベースにて少数販売されました。恐らく数は20個も無いと思います。塗装にかなり手間がかかるようなので、大量生産は難しかったようですが、もうちょっと多く生産してくれると有り難いですね。