
マルサンよりメカニコング450の二期カラーです。


450シリーズということで全長は30cm近くあり、かなりの大きさです。

ゴリラ!メカゴリラ!ゴリラ獣でもメカゴリラ獣でもないよ。



ゴリラっぽい。

お座りも可能。

メカゴリラつながりでZOLLMENのミサイルゴリラ5号と。

以上、マルサンよりメカニコング450二期カラーでした。メカニコングといえば、東宝の特撮映画『キングコングの逆襲』に登場したロボットですが、キングコングの影響なのかなかなか版権が取れないようで、立体自体が非常に貴重だったりします。一説にはそもそも版権が取れないなんていう噂も耳にしていたので、リリース自体が驚き。一昨年、ビリケン商会さんが26年ぶりにソフビキットを再販されていましたので、キングコング界隈で何か動きがあったのかもしれませんね。
さて、肝心の本体ですが、450シリーズということもあって巨大。我が家ではZOLLMENさんのスペースガイ56に次ぐ大きさのソフビとなりました。このサイズでマルサンのソフビが堪能できるというのも中々以って味わい深い。
改めてそのデザインを見ますと、非常に愛嬌があってソフビ向き。シンプルながらロボットとしての説得力もあり、実に良いデザインですね。できれば劇中に近いシルバーのカラーリングも拝みたいところ。