読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ビリケン商会 トらやん キーホルダー

TOY ビリケン商会

f:id:kjaerholm:20131104165048j:plain
ビリケン商会より販売されたトらやんのキーホルダー。原型製作はハマハヤオ氏。





f:id:kjaerholm:20131104165049j:plain
f:id:kjaerholm:20131104165050j:plain
f:id:kjaerholm:20131104165051j:plain
小さいながらもトらやんの特徴を良く捉えています。



f:id:kjaerholm:20131104165052j:plain
先にリリースされたサンチャイルドと。



f:id:kjaerholm:20131104165053j:plain
増殖。



f:id:kjaerholm:20131104165054j:plain
マシマシ。以上、ビリケン商会のトらやんキーホルダーでした。トらやんといえばヤノベケンジ氏の代表的なキャラクター。アトムスーツと呼ばれる鉄腕アトムのような意匠を持った放射線感知服(胸部についたボックスはガイガーカウンター)を纏ったバーコードハゲの腹話術人形で、見た人全てに強烈な印象を焼き付けるような存在感を放っています。個人的には宇宙服のようなデザインであれば何でも好きなので、その一貫としてトらやんも見ていますが。
トらやん誕生のエピソードは
この辺のヤノベケンジ氏のインタビューを見るとよく分かるかと。


トらやんのフィギュアといえば2007年に300体限定で販売された同じくビリケン商会製の大きなソフビ製のものが有名ですが、現代美術作家としてのヤノベケンジ氏の人気が高まっていることもあり、今ではえらい価格になってしまっています。そのためダウンスケールでの再リリースを期待していたことろ、まさかのキーホルダースタイルでの販売が実現いたしました。

キーホルダーといっても取り外しが可能ですので、ひとつのフィギュアとしても十分な魅力をもっています。原型製作はあのハマハヤオ氏なので申し分なし。塗装も非常に丁寧で、サンチャイルドに続き流石ビリケン商会さんと思わせてくれる逸品です。

個人的にはもう少し大きなサイズできちんとしたフィギュアとしてのリリースだと最高だったのですが、トらやんといえばヤノベケンジ氏の展示方法を見ても複数体をずらっと並べる手法をとっていますので、今回のような小さなタイプでのリリースもある意味で正解だったのかもしれません。

ちなみにビリケン商会店頭での購入の際に店員さんと少しお話をしたところ、ヤノベケンジ氏本人もこのトらやんの出来に大満足だとか。