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JICTOR Eyenstein

TOY ソフビ RUMBLEMONSTERS JICTOR

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ワンフェス2014夏戦利品第九弾。JICTORよりEyensteinです。トイショップOne up.主催の企画『ソフビやろうぜ』で急遽設定された「ランブルモンスターズ」賞にてソフビ化が決定された製品です。塗装はランブルモンスターズによるもの。



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スチームパンク的なメカニカルなデザインがぐっときます。



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指人形形式の1パーツ構成。



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以上、JICTORよりアインシュタインでした。本製品はOneup.さんブースで購入。リリース自体はワンフェスの少し前だったと記憶していますが、なかなかお店には行けなかったのでワンフェスを機に購入できて助かりました。
本製品は1パーツ構成ながら細かく複雑なデザインで、前述のスチームパンク的なメカニカルな造形がわたしのツボにグッと入り込んでおります。そしてランブルさんの手による塗装がまた良い。造形を引き立たせる拭取り塗装と、ランブルモンスターズらしい鮮やかな赤色が非常に映えています。カラバリも買っておけばよかったと今更ながら後悔中。

さて、Oneup.さんの『ソフビやろうぜ』は大変興味深く面白い企画でしたが、ちょっと場当たり的といいますか、もう少し期間を置いたり広く宣伝してから実施したほうが良いのでは?と感じるところも少しありました。ただ、優勝者のKenth toy worksさんの作品やJICTORさんの作品がこのようにきちんとリリースされるところを見ると、ソフビをリリースしてみたい、だけどどうやったら良いか分からない方々にとっては素晴らしい企画だったと今になって改めて思います。

なにより本来製品化の予定がなかったJICTORさんのこの作品がランブルモンスターズさんの目に留まり、急遽製品化された偶然といいますか成行きが素敵!だってこんなに面白い造形、リリースしないなんて勿体ないじゃないですか。その辺の臨機応変さというか機動力は流石ワンナップさんといったところ。

是非JICTORさんのもう少し大きいサイズの製品も拝んでみたいなと思います。次の展開を期待したいです。