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MIROCK TOY  ドラゴン菩薩 2

TOY ソフビ ミロクトイ リアルヘッド

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ワンフェス2012[冬]戦利品第二弾。ドラゴン菩薩のアナザーカラーです。成型色はメタリックグレー。


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もう1体のドラゴン菩薩と異なり、顔のパーツが塗り分けられています。額のパーツも単色。こちらは閉眼しているということでしょうか。はたまた白毫なのか。



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龍正宗は深緑。



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ボディの塗装もぬかり無しです。


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石像のようなグレーの上に施された部分塗装と墨入れ(拭取り塗装)が映えますね。




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カオスマン1号と並べて。



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スカルトイズのドクロックスマンと並べても様になります。




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最後に2体並べて。ミロクトイのドラゴン菩薩でした。ミロクトイさんとリアルヘッドさんはもともと繋がりが深いので今回のコラボも予想の範囲内ではありましたが、ここまで高い完成度のものが出来上がるとは思いもしませんでした。
ミロクトイさんが得意としている仏像表現にリアルヘッドさんのカオスデザインが見事にマッチング、誰も見たことがない異形のキャラクターに仕上がっています。仏像表現の崩し方はシュンペンターが言うところの創造的破壊。すなわちイノベーション。聖性と魔が入り混じったような混沌としたその姿はどこか背徳的で、わたしの中二心を絶妙に刺激してくれます。このドラゴン菩薩は、阿修羅と同じく正義を追求するあまり戦いに明け暮れ堕落した鬼神なのでしょうか。
今回の塗装はリアルヘッドさんによるものだと思いますが、これがまた絶妙。全身に施された拭取り塗装と墨入れは、仏像らしく永い時間を耐え抜いたかのような厳かな雰囲気を醸し出すのに一役買っています。配色も片一方はメタリック中心の鋳造表現、もう片方は石像のような表現となっており、同じ造形ながら全く異なるイメージに。
余計なお世話かもしれませんが、初回からこんなかっこいいカラーリングを出しちゃって大丈夫なんでしょうか。いや、大丈夫でしょう。わたしも既に次のカラーリングが楽しみになってしまっていますから。原型発表から楽しみにしていたので、期待通りの出来栄えで本当に嬉しい作品でした。ワンフェスに行ってよかったと思わせてくれます。気が早いですが、是非次のキャラクター展開もお願いしたいところです。

REAL HEAD × MIROCK TOY アスラーマン1号 - エスムスザイン es muss sein
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REAL HEAD × MIROCK TOY × SKULL TOYS ドクロックスマン2 - エスムスザイン es muss sein