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リアルヘッド 骨助

TOY ソフビ リアルヘッド

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化けノ富士に続いてリアルヘッドより、骨助です。こちらも和がモチーフ。


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化けノ富士は2パーツ構成でしたが、こちらの骨助は1パーツ構成なので底が空いております。




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最後に化けノ富士と並べて。以上、リアルヘッドの骨助でした。デザイン自体は日本の伝統的マスコットキャラクターである福助がモチーフになっています。髑髏になってしまったその姿は、長年日本の人々を守り続けてきた福助のなれの姿なのでしょうか。本来福助は幸福を招く存在なのですが、この骨助は福助と同じく幸福を招くのか、それとも不幸を招くのか。
本製品のポイントは細部にわたる塗装。ミニサイズのソフビとは思えないほど細かく丁寧に色分けされており、驚き以外の言葉が出てきません。塗装マスクだけで一体どのくらいコストがかかっているんだろう。リアルヘッドさんの気合がうかがえるような仕様です。これで税込み630円なんて信じられないというのが正直なところ。
この骨助にしろ、化けノ富士にしろ、フォーチューンキャットにしろ、従来の玩具コレクターだけでなく幅広い客層に支持されるような可能性を感じます。すでにダイバーシティ東京にあるiinetokyoなど、色々と販路の拡大が成されているようですが。
低コストで数を作れるという意味で小回りがきくことを踏まえると、せっかく従来とは異なる販路で展開したのにコレクターが買い占めて一般の方々の目に留まらないというソフビにありがちな事態も避けられるでしょうから、原宿表参道のTokyo'sTokyoとか、スカイツリーの直営店に置けば面白いとおもうのですが、どうなんでしょうメディコムさん。理想的だと思うのですが。