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リアルヘッド×MIROCKTOY アスラカオスマン

TOY ソフビ リアルヘッド ミロクトイ

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リアルヘッド年末イベント最終弾。ミロクトイ×リアルヘッドのアスラカオスマンです。



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カオスマンボディにミロクトイのアスラトロフィーの頭部が合わさった姿。3つの顔はそれぞれ異なる表情です。




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ゴーストサイダーⅡと並べて。




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そしてアスラカオスマンにはもう一つの姿が!




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というのは冗談で、手持ちのアスラーマン頭部とドラゴン菩薩ボディを勝手に組み合わせちゃいました。





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以上、リアルヘッド×MIROCKTOYのアスラカオスマンでした。同じリアルヘッドさんとミロクトイさんのドラゴン菩薩は完全なオリジナルキャラクターでしたが、今回のアスラカオスマンは以前紹介したアスラーマンと同様に既存製品を組み合わせることで生まれたキャラクターになります。
しかしどうでしょう、この格好良さは。頭部とボディの絶妙な相性は。アスラトロフィーのヘッドはもともとカオスマンシリーズ用に造られたとしか思えないほどの絶妙な組み合わせになっています。とにかくかっこいいの一言。以前、少量のみ店頭で販売された第一弾を買い逃していたので、入手することができて一安心です。
そしてこのアスラカオスマンを参考に、上記の通り勝手に組み合わせてしまったアスラーマンヘッド=アスラトロフィー通常ヘッドとの組み合わせも大変絶妙でした。こちらはドラゴン菩薩と同様に、仏像の印象が強いデザインになっていますので、武器もドラゴン菩薩の龍正宗がよく似合います。
アスラカオスマンに用いられたアスラトロフィーヘッドは、今回のリアルヘッド一つ目バージョンであるアスラヘッド、そしてアスラーマンにも使われている通常ヘッド、加えて骸骨色の強いスカルヘッドの3種類があります。ゆくゆくは全バージョンを並べることの出来る日が来ることを期待したいところです。仏像色が強いキャラクターなので、重厚感を持たせるために全身拭取り塗装のバージョンが出たら最高なんですが。


ということで今回でリアルヘッド年末イベント特集も最後です。紹介した商品以外にも、ゴッコ堂さんのミュータントベアオスや、極少量ですがトリケラネクストなどもリリースされたようです。なかでも驚きだったのが、ミロクトイさんのハンドペイントによるドラゴン菩薩。あまりにも素晴らしいデザインで心を奪われてしまい、一人でも多くの人の目に留まって欲しいと思いましたので、ここで紹介させていただきます(転載のご了解はいただいています)。

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思いっきり森さんが写ってますね・・・
ドラゴン菩薩のデザインと和柄主体のハンドペイントデザインの組み合わせが本当に素晴らしく、魂のこもった文字通り入魂の作品となっています。驚きなのが、このハンドペイントドラゴン菩薩はなんと一点ものではなく、三体もリリースされたとのこと。仕上げるまでの工程を考えると頭の下がる思いです。加えて、購入を逃した後悔から夢にまで出てきたということも申し上げておきます。ドラゴン菩薩ファンとしては入手できなかったことは残念この上ないですが、是非いつかまたこういったハンドペイント版がお目にかかれることを熱望します。